[PR]
2026/04/11(Sat)09:09
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
自分でステアリングを操作できる乗り物、おもちゃ、あとはガジェットとかうまいもの?を中心に備忘録として書いています。
2002/12/03(Tue)16:59
一年半でサーキットを2回と山坂道のドライブ十数回と普段の通勤他でカナリの距離を支えていたYOKOHAMA DNA GP 175-60 R13が坊主となった。気が付いた現在はスリップサインまであと1mm無いくらい。早急に手を打たなければいけなかった。それで、そのまま同じタイヤをもう一回履いても良かったんだけど、やっぱそれじゃ趣が無いと思って色々考えた。候補に上がったのは
・素サンク純正のスチールホイールにDNA GPの組み合わせ。
・足も車高調入れて15インチ
・格好いい超軽量ホイールで14インチ
で、一番目が一番手っ取り早いかと思ったのだけど、純正のスチールホイールがなかなか見つからず断念。15インチは車高超が高価だったので断念。で、三番目の超軽量ホイールで行こうかと思ったんだけど新品はやっぱりかなり高価でまたもやヤフオクのお世話になることに。で、ありました。はやりの軽量シリーズでは無い物の出品者のコメントで『結構軽いです』の言葉とセンターボアが60mmってのと開始価格が4000円に目が止まり速入札。オークション最後にへんな野郎が出てきてちょっかい出したけど『これでもか!』の気合いの入札でなんとか落札者になれた。そうなると後はタイヤのチョイス。調べると純正の195-55 R13に一番近いサイズの14インチは185-60 R14らしいことが判明。で、またもオークションでタイヤ探し。値段的にはだいたい一本5000円くらい。
お安いの一言。でも今も未だ悩んでます。
レスポンス系185-55-R14
サイレントスポーツ185-60-R14
eco スポーティー185-55-R14 185-60-R14
いったいどれがどれくらいどうなのか?さっぱり解らない。さぁ困ったなぁ。
ホイール代 ¥9500
2002/11/28(Thu)16:31
以前から付けたかったウィンドーバイザー。サンクに乗り始めてから梅雨の時期になるたびに欲しいと思っていたのだが毎年毎年そう思いつつ買ってなかった一品。来年の梅雨を快適に過ごすべく先月ルノー小平に注文していた。私の知る限りバイザーの種類は2つ在り、一つはピラーの上に両面で貼るやつ、もう一つは窓が収まる溝にハメルやつで私が欲しいのは後者の方。注文時には詳細が解らないとのことだったのだが入荷の知らせを受け取りに行ってみたら届いていたのは後者の方でかなり嬉しかった。それからルノーな世間話をしながら駐車場での取付の許可を頂いて早速取付。作業自体は至って簡単。
ものの数分で完了。効果は抜群、これで雨でも窓が開けれるようになった。
ウィンドーバイザー ¥16590
2002/11/25(Mon)16:29
旧GTTの余ってたキャブを掃除することにした。で、素人が何処まで出来るか解らないけどとりあえず予備だしやるだけやってみることに。で、とりあえずバラして掃除してみる。秘密基地でだいたいの油汚れを取り後は自宅でシコシコと。まず初めに内部が思いの外綺麗だったのに驚いた。ガソリンカスとかはひとかけらも無く黒いシミだけしか見あたらなかった。で、内部の掃除の前にまずは外部の掃除。洗面所でお湯をかけてうるかしながらクレンザーと歯ブラシでシュリシュリこする。で、だいたいの汚れと言える物が落ちたのがこの状態。ここからは殆ど内職の世界。綿棒や麺の布にピカール系の研磨材配合のクリーナーでシコシコ磨く。スゴク綺麗になるかと思ったらあまりならなかった。平面的な部分はそれなりに綺麗になるんだけど角とか溝とかは元々の作りがザラザラなのでどうにも綺麗にならない。素人の馬脚が現れた瞬間でもあった。本来鏡面に仕上げたいと思うならハンドリューターとかで下地をしっかり作りそれから磨くであろう事をしていないのだから言うまでもなく綺麗とは言えない。で、鏡面仕上げはあきらめ内部の清掃をする。まぁ至って内部は綺麗だったので一応の掃除と貫通部分の確認だけ。加速ポンプも元気だしジェットも綺麗だった。各部の動きを確認しながら『フムフム、フ~ン、フンフン』と素人納得。で、結局最後まで意味不明だったのはこれ。開けて見てもさっぱり意味不明。何か、多分ガソリンが流れてどうにかなるとは思うのだけど・・・。まぁそれは気にせず掃除だけした。あとはフラップの調整。これはビス2本で止められていているので緩めてから全閉状態で向こう側の光が漏れないような位置で止め直して終わり。で、未だオーバーホールキットが届いていないのでとりあえずは仮組み終了。で残る問題はエアーのミクスチャー?かな?見たいなネジが無いのでどこかで入手しないと。ソレックスに強いお店なんて知らないしなぁ。どうしよう・・・
2002/11/17(Sun)16:27
こないだのBBの注文で買っておいた部品の交換をした。作業はまず、テコとなる後輩の松に電話し呼び寄せる所から始まります。で、作業開始となりタワーバーの取り外しから行い次に一番上のショックに付いてるナットを緩めます。これは外してからだと大変だから先に少し緩めておきます。で、助手席側はすんなりメガネで回ったのに反対の運転席側は何故か回らずそのままで車体から取り外すことになって。で、まずはジャッキアップしてタイヤ外してショックの下側のネジを外せばあーら簡単、ショックは外れました。そんで問題の運転席側のショック、結局はテコでも動かない事が解ったので壊す前に近所の車屋さんでインパクトを借りることにした。で、車屋さんはインパラやキャデラックとかでダンスできるやつを作ってるお店屋さんだったのですが親切な整備の人のおかげでブビュビュンッ!っとあっけなくそのボルトは外れました、しかも工賃タダにしてくれたし。ありがとうございましたです。>優しい車やさんのお兄さんで、さっそく分解してみたらブッシュはあまりヘタッテなかったのですがベアリングが割れてました。しかもバラバラに。でまぁブッシュとベアリングを交換して新しいスプリングを挟み組むのですが、スプリングコンプレッサーは使いませんでした。GTTはバラシもクミも特殊工具は要らないようで、せっかくアストロで¥4000も出して買ったスプリングコンプレッサーは使わずじまい。とまぁ今回のスプリング、BBで売ってるやつで車高が下がるやつのはずが出来上がって車高を計ったら15mm上がってた。(^^;)まぁブッシュが元気になったのと元々のスプリングがヘタッていたのでしょう、たぶん。でそのスプリング、GTT乗りの間では賛否両論、ショックが変わらなきゃとかイロイロ言われてはいますが私の場合、ショックの性能と言うか純正の柔らかさのままロールセンターを少し下げたかったのでスプリングだけの交換になったのですができれば硬さ調節出来るショックとkgで組める直巻きスプリングを試してみたくもないのですが、高価だしねぇ。で効果は良い感じです。以前のガタガタ音は無くなステアの切り始めから滑り始めるまでの感覚が掴みやすくなったし。これで車高が少し下がれば良かったのになぁ。
まぁショックが逝ったらまた考えよう。
ショックのブッシュ ¥3760
ショックのベアリング ¥2632
スプリング ¥7332
2002/11/06(Wed)16:25
以前使っていたナビを取付た。電源はカーステの電源を分岐し本体は助手席の足下に設置。効果はバッチシ!でもたまにストライキを起こしたり、埼玉に居るのに北海道を表示したりとオチンケぶりも忘れないナビ。誰に似たのかなぁ・・・
2002/11/02(Sat)16:24
今日は昼から秘密基地でGTTのメンテとモディファイに励む。事故のあと付けようと買ってあったボンピンから取付た。まずは純正のボンネットの当て物を外して
ボンピンの受けのシャフトを取付る。んでその頭に塗料を少々塗りボンネットを締めるとあ~らフシキ穴を開ける位置がくっきりと。あとはここにシャフトが通るだけの大きさの穴をドリルで開ければ半分終わり。穴が開いたらボンネット側の開き止めの金具を取付て終了。このポンピンならボンネットのリフトも自由自在なのと金額的に安いのが魅力。 今度は前側のヒンジも取っ払ってボンピン仕様にすっかなぁ?なんて思ったりも。で、お次は水温計と練成計の取付。物はボンピンと一緒に手に入れていたものである。メーカーは『SKC』と、知らないけど安かったので取付となった。まずは付属の水温センサーを取付るのだがアダプターが必要になる。顧問はこれでかなり痛い目にあっているのでその経験を最大限に生した作業を心がける。物はバイク用の物で内側のセンサー取付部分のネジを切り直して使った。で、既存のセンサーを取外す。お次はセンサーと内ネジを切り直したアダプターを防食シール材を塗り込みつつ接続しウォーターポンプに取付てエンジンルーム側は完了。この時エセコンの負圧採ってるパイプから分岐し練成計のホースも取付ておく。で今度は室内のメーター側をやっつける。取付位置はカナリ悩むところだが、GTTの場合付けられる場所は限られていて純正メーターの傘にぶら下げることにした。 傘にドリルで取付ホルダーのビスの下穴を開けてからメーターホルダーやらメーターやらを取付ていく。で、配線が必要なのは照明の電源とイグニッション電源とアースのみ。 照明電源はスイッチ照明から分岐、イグニッションはカーステの電源から分岐、アースは適当な所へ落として完了。試しにエンジンをかけて確認するも、嬉しいことにしっかりと仕事をしてくれていたので一安心。で出来映えはこんな感じ。で今日は暗くなってしまったのでこれはこれでお終い。今度明るい時に配線を整理して綺麗にすればオッケイかな。で最後にマフラーの吊り直し。これは何日か前からビビリが酷くなっていたのでもので原因を確かめるとリヤのトーションバーに配管が当たってる模様。で対策はなのだがスコーピオンのフルラインに合わせて吊り位置を調整。要らない部分のステーはサンダーで切り取り取り付けた。効果はバッチシ!ビビリは無くなった。と、今日は久々GTTをイジクッテ満足満足。帰りの国道は水温見ながら練成計見ながらスコーピオンサウンドを聴きつつスロットルに力が入った。さぁ、今度は各部の配線の整理と、シコシコとあちこち磨くかな。
水温計 ¥4500
練成計 ¥5000
ボンピン ¥2300
センサーアダプター ¥1300
2002/10/29(Tue)16:21
先日食中りみたいになった時に鍵をなくしたので、旧GTTの鍵に交換することとなった。もうすでにGTXでも交換を経験していたためか作業は小一時間で終わった。交換は抜群!鍵が閉められるようになった。でも参ったのが翌朝の30日の朝の嬢の電話。
『ごめ~ん・・・』
『なに、どうしたの?』
『鍵あった~・・・』
『・・・・・・』
まぁ人生こんなモンです。
2002/10/19(Sat)16:20
昨日天に召されたウォーターポンプの交換をした。また家から秘密基地まで水を足しながら走った。状況は霧状になってクーラントが抜けてる。しかもエンジンを止めると滴ってる、危なかったかも、どうかすれば秘密基地までも持たなかったも。んで早速ウォーターポンプの交換に入る。こないだ購入したアストロプロダクツの小さいラチェットハンドルで気持ちよくクーラントホースやらイロイロを外していく。しかしここで問題が、ポンプをヘッドに止めているビスの一つがトルクスになっていて、案の定、舐めた。トルクスのこまなんかそんな力かかる所に使うなよ!って思った。で、結局は秘密兵器のサンダーでトルクスネジの頭を飛ばし外した。外したポンプを見てみると、なにやら変な黒いの付いてた。なんだろう?ゴミ?汚れ?でも油は入ってないみたいだし良いのかな?こんなもん?と結局不明。でもスンゴク気になったのがウォーターポンプの取付面、なんとガスケットが無かった。どこを探しても無い!無かったの?挟み忘れ?なの?流石ルノー?(^^;)んで後は外した時の逆の順序で取付して行けば完了。最後にクーラントを入れるのだけど、タケダさんがやってた『愛の吐息』をやってみた。効果は抜群!見る見るエアが抜けてクーラントを入れられウォーターポンプ交換はこれで終了。でも取付の時、クーラントホースの一つに切れ目が入ってる事が判明、一応エフコテープで補強はしたが近々変えなきゃかな。んで、この日は勢い余って?ついでに?SPARCOのABCペダルも装着した。まず初めに付いている純正ペダルのゴムとプラスティックを外します。んでもってアクセルペダルはそのプラスティックにビス止めしB、Cのペダルはペダルのアームに直にビス止めして完了。ちなみにブレーキとアクセルのペダルの間隔や前後位置を調整したのも幸いして大変操作がしやすくなった。でこの日の作業は終了、夜の11時から初めて結局朝の5時まで秘密基地に居たことになる。はぁ眠い、テストドライブもそこそこに家に帰ってオヤスミなさいしました。
ウォーターポンプ ¥7144 ■■■
2002/10/18(Fri)16:13
それは事故の怪我の治療を終え嬢を家まで送った帰り道の事だった。快調に国道を突き進む愛しのGTT。どこからか現れたチョコット格好いいアルファのスパイダー。どちらも結構良い感じに走っていて、『やっぱ直線だけならGTTもなかなか行けるかも』とかアルファの『あのスタイリングはん~~』なんて考えながらの度重なるシグナルGP。ちょうどジャイプールを過ぎた交差点で止まった時、アルファのドライバーがこちらを見ている、しかもマジマジと。
『なんだよ、アルファ乗っててもGTT気になっちゃうの?』
とか優越感に浸ってしまうが間もなくあのどこかで嗅いだあのニオイ!
『フンガフガ!フガッ!フガフガフガフア!!!!』
『あぁぁぁぁ!ボンネットからユゲガァァァァ!』
オーバーヒート?いやいや、水温はチョコット低いくらい、もしやお漏らし?すぐさまコンビニ駐車場へ入りボンネットを開けるとリザーバータンクにクーラントが無い!?しかもウォーターポンプ付近から霧状になったクーラントが
『フワー』
って出てて綺麗!じゃなくって、どうやらウォーターポンプが天に召された模様。多分ベアリングのシールが逝ったんだろう。以前からたまにウィーンって音が鳴ったりしてたので部品はすでに入手していたのだがめんどくて変えてなかったウォーターポンプ、やっぱ早めの交換が必要ね、って教訓を得てコンビニで天然水を購入し足しながら走る事に。 最初は信号3個位でボンネットを開けクーラントの量を確認しつつ走っていたが3000回転以下を保っていれば5分位は持つ事が判明。冷やし騙し足しで家まで計13Lの天然水を飲み込み吹き上げたGTT。でも何とか帰れて良かったが、きっとあのアルファのドライバーは絶対に仏車は買わんだろうなぁ・・・。
天然水代 ¥240
2002/10/13(Sun)16:10
まずはこないだ発覚した雨漏りの補修。ドアのスピーカーの所から入ってるようなので、とりあえず内張を剥がす。前にもGTXでやった事があったけどなかなかどうして面倒な作業に嫌々ながらも外してゆく。ここでまずは水道水を窓の隙間にかけてみる、漏ってる漏ってる。スピーカーホールやドアノブのあたりやらあちこちから漏ってる。これじゃフロアでメダカが飼えるわなぁってくらい。さっそく秘密基地材料の薄い硬質ビニールを両面テープでドアの中へ貼ってみる。ここで注意が必要なのはウィンドーが降りた時なんかに干渉しない事。引っかかったりとか捲れたりとかしないように両面で貼ってゆく。そしていよいよ漏水試験です。結果は良好、しっかりと水路を造ってあげたから室内へはまず入ってこないだろう。ついでにドアの水抜きも掃除、結構ゴミが詰まっていた。んで、今日は時間があったのでデスビやらも交換、プラグコードはこないだ交換してたんだけど書くの忘れてたのでここで報告。まずはプラグコードを外します。順番が解らなくならないようにデジカメでパチッ。お次は珍しいマイナスの頭のネジを外します。そうするとローターがお目見えします。で今回使用するのはBBパフォーマンスチューニングで売られている純正?品のデスビセット。んでもってこいつをプチっと外して新しいローターに付け替えキャップも新しいのを付ければオッケイ。あとは順番を間違えないようにプラグコードを付けて完了。効果は解りません・・・。プラグコードなんかレーシングって書いてあったのになーんにも変わらなくてチョコット寂しい。吹け上がりも変わらずパワー感も変わらず・・・。まぁ消耗品だからこんなもんかと自分に言い聞かせるも、でも結構値段したんだけどなぁと・・・。
出費-デスビキャップ ¥2250
MAGNICOREKV85COMPTITIONプラグコード ¥8836