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取り急ぎ忘れないために

自分でステアリングを操作できる乗り物、おもちゃ、あとはガジェットとかうまいもの?を中心に備忘録として書いています。

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2017/06/23(Fri)07:13

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知らぬ間に

2006/07/30(Sun)18:32

AZ-1のF6A


知らぬ間にエンジンが降りてしまいました。。。
AZ-1のF6A


で、今日は持ち主がまだお昼前で夢の中(早く起きろ!)なのですが、すでにO川兄弟がエンジンを移動しに来ました。

AZ-1のF6A


早速O川弟(Z野郎)の足車であるキューブに載せます。なんとか大人二人いれば持てるんですよ、軽のエンジンですから。(私は手伝いもせずに携帯で写真撮ってました)

AZ-1のF6A


こちらはO川庭です。Zはこないだからこの状態でエンジンマウントやらウォーターポンプやらデフやらを壊している(直している)最中だそうです。

AZ-1のF6A


早速キューブから下ろされエンジンスタンドに載せる準備です。

AZ-1のF6A


エンジンスタンドに乗っかるも、どこから手をつけようかとウロウロ気味のBB氏。素人整備とは?とO川兄弟に聞いてみたところ『800ccにすると思えば怖いものなど無い』だそうです。まぁ当事者のみぞ知るキーワード『800cc』ですが、本当にこの際800ccがいいんぢゃない?

AZ-1のF6A


で、バラシテいったのですが、タイミングベルトのカバーが取れて唖然としてしまったのがこれ。走行距離が不明とのことで、それなりに覚悟はしていたのですが流石にこれは酷かったです。もうタイミングベルトのサイドからワイヤーが出ていてプーリーを磨いている状態でした。

AZ-1のF6A


で、BB氏がモタモタしていたところにまたもO川兄弟登場。サクサクバキバキ?分解を進めます。

AZ-1のF6A


こちらはヘッドカバーを外したところですが、オイル交換はマメにしていたようでこれといって不満無しな状態でした。

AZ-1のF6A


腰下もまぁそこそこ綺麗な状態です。と、撮り忘れてしまいましたが燃焼室内もまぁそんなに悪くは無い状態でした。まぁオイルの漏れはエンジンブロックとヘッドの間っぽいとの診断も出来、この後はマツダにパーツをオーダーして今日は終了。乙枯様。
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No.86|AZ-1野郎Comment(0)Trackback(0)

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